【レビュー】D-arts リザードン、自由に動かせて楽しすぎ!

グッズ紹介

こんにちは、ささみです。

本記事ではD-arts リザードンを紹介します。

D-arts(現S.H.Figuarts)はバンダイスピリッツより発売されているアクションフィギュアのシリーズです。

パッケージ

「熱く燃え立つ誇り秘めし焔火」

中二病具合が少年の魂を思い出させてくれます。笑

内容物

リザードンの他には炎パーツとフライングベースが付いています。

炎パーツには穴が開いており、フライングベースを差し込むことができます。

実際に遊んでみた

まずは初代パッケージポーズ。

シンプルにかっこいい。

フライングベースを隠してみようと後ろに置いてみました。(写真2枚目)

炎が斜め後ろを向いてしまうので、前の方がかっこよく見えます。

フライングベースもさほど気になりません。

他にもポージングしてみます。

「かえんほうしゃ!」

かっこいい。

「そらをとぶ!」

からの

「はねやすめ!」

かわいい。

「ちきゅうなげ!」

相手ポケモンは想像力で補完してください。

アニメ版ポケットモンスター、サトシのリザードンの必殺技。

必殺技がほのお技じゃないのは不思議です。

BW再登場時にはちきゅうなげを忘れてしまっていました。残念。

「はらだいこ!」

5世代までの物理型リザードンで使われていた古代兵器。

6世代になりXYにてメガリザードンXが登場したことにより、現在は存在が忘れられている。

これは何だろう、「おいかぜ!」でいいか。

なんか強そう。

商品パッケージ裏面と同じポーズ。

さすがプロですね。めちゃくちゃかっこいいポーズです。

最後に、一番のお気に入りを。

ポケモンカード初代リザードンのポーズ。

キャラデザが固まる前だったので、角が1本にも2本にも見えるように描いたとか聞いたことがありますが、ソースは不明です。

ご存じの方教えてください。

ここが良かった!

①めちゃくちゃ自由に動かせる

ほんとにめちゃくちゃぬるぬる動きます。

「飾る」というインテリア的な楽しみ方はもちろんですが、「遊ぶ」というおもちゃとしての魅力も存分に味わえます。

心理学でも言われているのですが、何かを自分の思い通りに動かせるというのは、やはり人間にとっての大きな喜びです。

②サイズ感がちょうどいい

箱は大きいです。リザードンの翼のせいですね。笑

でも、取り出して実物を見ればわかります。

絶妙にちょうどいいです。

③見た目が美しい

イケメン、グラデーションカラー、しっぽの炎のクリアパーツ。

そして、自己主張控えめなつなぎ目です。

全身の可動用の関節にはどうしてもつなぎ目ができてしまいます。

もしかすると、写真ではそのつなぎ目が気になるかもしれませんが、実物ではあまり気になりません。

特に、ちょっとでもポーズに動きがあると、まったく気になりませんでした。

ここがうーん。

①あごがしゃくれ気味

アップにすると目立ちます。閉じてるとイケメン。

リザードンは口から火を吐くポケモンなのに、火を吐くのをちょっとためらっちゃいます。

これじゃ陽キャリザードンが陰キャリザードンになっちゃいます。

②翼が動かしにくい

翼の根元が前後に動きません。

このせいで、翼の動きがちょっとかっこ悪くなっちゃってます。

んー、残念。

③フライングベースを使うのが難しい

え、難しくない?僕だけ?

※ポーズ次第でカバー可能

あごや翼の気になる点は、ポーズ次第でカバーできます。

口を開けなくても、リザードンを飛ばせるだけで十分かっこいいです。

まとめ

はい、ということでD-arts リザードンの紹介でした。

たしかに気になるところもありましたが、それでもめちゃくちゃおすすめできます。

やはり、リザードンを自分の好きなように動かせるのが楽しすぎます。

この記事の写真を撮った時、撮影関係なく遊んでいて、気が付けば3時間たっていました(マジ)。

みなさんも実際に手に取ってみて、リザードンを思い通りに動かす楽しさを体験してみてください!

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