【レビュー】ナノブロック ヒトカゲ・リザードン

グッズ紹介

こんにちは、ささみです。

今回は株式会社カワダより発売されているナノブロックシリーズヒトカゲリザードンを紹介します。

 

パッケージ

 

ごめんなさい、パッケージ先に開けちゃって撮りなおしました…。

完成イメージがかわいいですね。

図鑑説明がドットの文字で書いてあり、イラストとともにゲームボーイアドバンス時代のドット絵を思い起こさせます。

組み立て難易度が星…ならぬブロックの数で表示してあります。

 

ヒトカゲは難易度2、リザードンは難易度3とのこと。

難しくないようで一安心。

 

内容物は説明書とブロックのみ。

予備として多めのブロックが入っているので、ちょっとなくしても安心です。

 

実際に組み立ててみた

パーツがめちゃくちゃ小さい。最小ブロックはおよそ4㎜。さすがナノ。

常に深爪気味の僕にはなかなかつらい…。

専用ピンセットもあるようですが、ぼくは使いませんでした。

使った方がたぶん作りやすい、でも準備するのがめんどくさかった。笑)

で、説明書の指示に従ってたら、いつの間にか完成。

どちらも1時間ちょっとで完成しました。

めっちゃかわいいですね。

しっぽの炎の形が違うのもしっかりこだわりが感じられていいです。

ポケモンキッズと大きさ比較。飾っておくのにちょうどいいサイズ感です。

予備はこれくらい余りました。いっぱい余ってます。

 

「ナノブロック」について思うところ

完成したヒトカゲとリザードンはかわいかったのですが、「ナノブロック」についての意見を少々。

ナノブロック、名前の通りめちゃくちゃ細かなブロックです。

その細かさと予想外のパーツの多さから、組み立てられるか少し不安でしたが、説明書が丁寧でわかりやすく、つまづくところは特にありませんでした。

ただし、組み立てる際は、順番通りに組み立てない方がいいかもしれません。

というのも、手順が「1段目を敷き詰めてその上に重ねる」方法なので、1段目を並べても次の手順でバッラバラに砕け散ります

なので、次の段も同時に組み立ててパーツ同士をつないでしまった方がスムーズかと思い、2体目(リザードン)を作るときに実践してみました。

すると、やはり思惑通りスムーズに作れましたし、何よりブロックで遊んでいる感が出て楽しかったです。

ちなみに、1段目を組み立てるのに便利な商品もあるようです。

 

説明書はわかりやすかったですが、残念過ぎる点が1つ。

パーツが外れやすすぎる。

先に紹介したように、胴体や頭、翼といった部位ごとに組み立てるので、それぞれの接続部分が特にもろいです。

なので、一通り組み立て終わったあと、接続部分を大きなパーツに変えてやることで、強度を確保できます。

しかし、1個?1マス?わかんないですけど、最小単位しか接続していないしっぽの炎、ツノ、足の爪はどうしようもないです。

持ち上げて置いたら壊れてます。ほんとに。

一応ナノブロック専用の接着剤があるそうなので、そのまま飾る場合は固定できそうです。

 

でも、個人的には、作ったり壊したりできてこその「ブロック」だと思うので、接着剤使用には前向きになれません。

ヒトカゲやリザードンの場合、そのまま置いていてもかわいいので、悩みどころではありますが…。

 

まとめ

以上、ナノブロックのヒトカゲとリザードンの紹介でした。

初めてのナノブロックでしたが、簡単に組み立てられ、ドット絵を思い起こさせるフォルムがかわいかったです。

おそらく本商品に限らず、(おそらく)ナノブロック特有の崩れやすさは気になりましたが、飾っておく前提であれば接着剤の使用で何とか解決できそうです。

ブロックとして「遊ぶ」ことはお勧めできませんが、価格も大きさも手ごろな本商品、「飾る」のであれば十分におすすめできます。

接着剤との同時購入でぜひ!

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