【レビュー】ナノブロック メガリザードンX・メガリザードンY

グッズ紹介

こんにちは、ささみです。

今回はカワダのナノブロック、メガリザードンXとメガリザードンYを紹介します。

ナノブロックのヒトカゲとリザードンのレビューも併せてご覧ください。

パッケージ

ヒトカゲとリザードンは袋パッケージでしたが、今回は箱のパッケージです。

開けるときのワクワク感が増したように思うのは僕だけでしょうか。笑

そういえば、Amaz〇nで購入したのですが、パッケージにテープ等がしてなかったのは仕様でしょうか。

 

難易度はブロック5つ中の3、リザードンと同じ難易度です。

そして、ピース数が320と310となっています。

通常リザードンは200だったので、実に1.5倍のピース数です。

このボリュームは楽しみです。

 

内容物

説明書とブロックです。

ブロックは種類ごとに小分けにされていますが、最初から全部開けないと組み立てられません

個包装の意味なし!w

 

実際に組み立ててみた

パーツごとに組み立て、それを合体します。

やっぱり掴みにくい、結局今回もピンセット買ってません。笑

ナノブロックそんなに買う予定ないので我慢します…。

 

前回の教訓を生かし、先の工程を見ながら立体的に組み上げていきます(説明書の手順は平面的)。

特に翼は作りにくいので、先の手順のカンニング推奨です。

 

で、どちらも1時間半ほどかけて…

完成!

…お気づきでしょうか。

メガリザードンXのツノが一本ないことに。

 

説明書通り組み立てて、ブロックもどこにも飛ばしてないのに、なぜかブロックが1個ないんですよ。

どういうこと???

しかも、各パーツの予備もあるはずなのに、予備すらないんですよ。

どういうこと???

 

何とかします。笑

 

感想

こちらのナノブロックヒトカゲ・リザードンと比較しつつ感想を紹介します。

また、ナノブロック全般についての意見も併せてこちらでご覧ください。

 

メガシンカしない通常のリザードンと比較し、パーツの外れやすさは幾分か緩和されています。

特に、翼としっぽの作りがかなり安定したように感じます。

一方で、ツノやXの口の炎のように、最小単位のみの接続部分も多く、まだまだ壊れやすいです。

そして、最ぶっ壊れポイントである足の爪が変更なしという。

改善されても結局接着剤は必須です。

ですが、今回こんな素敵グッズを見つけました。

ナノブロック専用のコレクションケースで、底がブロックになっており、作品をしっかり固定することができます

足の爪がこんなに外れやすいのにもかかわらず、そのままになっているのは、もしかするとこのケースを使う前提だからなのかもしれません。

 

ここまで(前回に引き続き)壊れやすさのことばっかり言ってきましたが、いいところももちろんあります。

 

まず、ピース数が増加したため、ブロックとして組み立てる工程をより楽しめました

 

そして、リザードンの玩具として考えた場合、XもYもしっかりメガリザードンしている点が素晴らしいです。

Xのフォルムは通常リザードンと同じような、シンプルな構造です。

一方、Yは羽が折り返されていたり、しっぽが横に伸びていたり、どこかひとひねり加えられたデザインとなっています。

これ、一見不要なアレンジにも見えますが、2種類のメガリザードンを表現するのに必要だったのです。

これ見てください。Yは、胴体と比較した場合の翼・しっぽの長さが、Xよりも大きいんです。(伝われ)

XとYの違いを明確にするにはこの比率を表現する必要がありますが、そのために単純に長くすると重みで付け根が崩れてしまうブロック特有の課題があります。

そのため、翼やしっぽを巻いて重心に近づけその問題をクリアしたのです。

つまり、神デザインだということです。笑

 

他にも、Xの肩のとげやツノの先の青色、Yの腕やしっぽのとげなど、特徴を漏らさず表現してくれています

 

壊れやすいこととツノが一本ないことを除けば、素晴らしいメガリザードンのブロックだと言えます。

 

まとめ

以上、ナノブロックのメガリザードンX・Yのレビューでした。

ピース数が多く組み立てるのは少し大変でしたが、その分ブロックを楽しめました。

完成形も満足できるフォルムだったのでおすすめです。

ツノがないのはなんかのバグだと思います。何とかしてツノ生やします。

壊れやすい点については本当に擁護のしようがないので、接着剤やコレクションケースを使って固定しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました